ふと思い立って、プチ冒険

私は鉄子ではなく、地図子です

「飛び出し坊やと歩んだ50年」企画展に行ってきた

みなさんこんばんは、地図子です。
今回お届けするのは、ちょうど一年前のこんな出来事・・・

 

 

2024年4月の末に、「飛び出し坊やと歩んだ50年」企画展に行きました!
振り返ると企画展を訪れたのは、過去に安土城を訪れたその流れ。
ずっとブログに書こうと思って温め続け・・・一年後にやっと公開です。

 

「とび太くん」こと飛び出し坊やは、交通安全のために生まれた看板です。
1973年に滋賀県東近江市の看板屋さんの久田工芸さんが初めて制作しました。
それ以来、日本全国、そして中国やインドなど世界各地でも設置されています。

 

というわけで「飛び出し坊やと歩んだ50年」企画展の会場は、関東ではなく・・・
飛び出し坊や看板発祥の地である、滋賀県能登川博物館でした。
スーツケースを引きずりながら、安土城から6km以上歩くことに。遠かった。

 

 

疲労困憊で能登川博物館に辿り着くと、先ほどのトイレとび太くんがお出迎え!
それだけでも疲れが吹っ飛びます。
さあ、ついにたくさんのとび太くんたちとご対面・・・!

 

エジプトのツタンカーメン像ばりに、ガラスケースに飾られるとび太くん。

飛び出し坊やが生まれた歴史から・・・

飛び出し坊やの種類の豊富さまで!

この景色が圧巻でした!!

一緒に展示されている久田さんの風景画も素敵でした。

寄付するともらえる、オリジナルノートと缶バッジ。地図子とヒヤパさんの分です。

 

とび太くんが、能登川博物館にてあんなに一堂に会する風景が、すごすぎました。
建物でも街中でもとび太くんに囲まれ、東京に戻る気になれません。
そんな地図子に最後の極め付けがこちら。

 

 

東海道新幹線米原駅のキオスクに、大量の飛び出し坊やグッズが!!
これも飛び出し坊やファンにはたまりません。
靴下、テンプレート、マスキングテープ、キーチェーン、大量に買ってしまいました。

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
なぜ一年前の「飛び出し坊やと歩んだ50年」企画展を振り返ったかというと・・・

 

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来週末4/27から、飛び出し坊や看板についての自主制作本が販売になります!
廃墟ガールヒヤパさん(id:hiyapa)と共同制作した本になります。
4/27のおもしろ同人誌バザール、5/11の文学フリマをぜひチェックしてください!

 

オトナの自由研究 オリジナルとび太のつくりかた

フルカラー36ページ

 

目次

 

飛び出し坊やとは

飛び出し坊やと歩んだ50年企画展に行ってみた

とび太との出会い(エッセイ by ヒヤパさん)

夢ならば つくってしまおう とび太くん(エッセイ by 地図子)

とび太デザイン案

材料・道具たち

自由研究日誌 Day 1〜6

活用事例:個展で飾ってみた

飛び出し坊やグッズの聖地に行ってみた

とび太コレクション(圧巻です!!)

付録:自由研究日誌&とび太テンプレート

 

おもしろ同人誌バザール九段下

日時:2025年4月27日(日) 11:00〜16:00

場所:ベルサール九段 3Fホール Room 1・2

入場料:1000円(パンフレット付き)

ブース:81「地図子」

 

文学フリマ東京40

日時:2025年5月11日(日) 12:00〜17:00

場所:東京ビッグサイト 

入場料:1000円

ブース:南3・4ホール ち-05「地図子」

 

↓共同制作者のヒヤパさんがかわいい一コマ漫画を描いてくれました!ぜひみてね♡

hiyapa.hatenablog.com

 

それでは、おもしろ同人誌バザールと文学フリマでお会いしましょう♡♡