みなさんこんばんは、地図子です。
2026年9〜10月は琵琶湖畔に滞在して、琵琶湖の周りの川を巡っています。
今回はじめてお届けするのは・・・天川です。
琵琶湖の北西に位置する滋賀県高島市には、三角州がたくさんあります。
そのうち、今津町の三角州の南側を流れているのが天川です。
残念ながら天川の上流部分は、陸上自衛隊今津駐屯地になっていて入れません。
天川ダムもあるそうなのですが、ここも開放日でないと見ることができないそうです。
なので、A〜B地点は車で走り、B〜C地点は歩くという形で辿ることにしました。
歩く距離としては1kmほどということで、足慣らしにれっつごー!
一般道をギリギリまで遡る
今回のブログは「天川を歩く」ではなく、「天川を行く」としています。
その理由としては、天川を歩いたのはB〜C地点の間。
A〜B地点の間は、今回は車で走ってみることにしました。
A地点から北も行けるのかと思っていたのですが、こちらも駐屯地の模様。
西からは車が通り抜けていましたが、これも駐屯地からの車両でしょうか。
A地点から川を眺めて引き返すことにします。

陸上自衛隊今津駐屯地は、1952年に開設されたとのこと。
実際にB地点から歩き始めるときも、自衛隊の車両が走っていました。
上流にある天川ダムは、見学会のときでないと見ることができなさそうです。
山と三角州の狭間を歩く
というわけで、今回天川を歩くのはB地点からです。
ここからであれば、JR湖西線近江今津駅から1km以内と駅近です。
国道161号線の下あたりから歩き始めます。
鴨川ぶりに熊出没注意の看板を発見しましたが、その隣をランナーが走っていました。



天川の水面を覗き込みます。
天川の色んな場所から、用水路が分岐しているのが見えます。
川沿いにはサイクリングロードが設けられているので、歩きやすいです。


用水路への引き込みはまだまだ続きます。


高島に来てわかったのは、琵琶湖というのは山の一部だということです。
なので、三角州の平地を歩いていても山が近い。
川沿いは民家ばかりですが、そのすぐ後ろには山が控えています。


JRの高架下をくぐろうとすると、地元の高校生がたくさん集まっていました。
彼らの陣地に入って少し圧倒されたものの、挨拶をして無事通過。
その直後に、近くのお家でつくっていたかぼちゃをいただきました。
これも天川ならでは!?(おいしくいただきました、ありがとうございます)

約1kmの行程なので、そろそろ終わりが見えてきます。
川歩きの終わりが琵琶湖なんて、今回のプチ移住ならではの光景です。


こうして天川は無事、琵琶湖に流れ着きました。
最後の方は水が結構濁っていたのが印象的でした。
山からの距離が短いからこそ、ちゃんと整備されているのも感じます。
今回の「天川を行く」はここまでになります。
山の方までは辿れませんが、歩ける範囲が1kmほどなので関西での川歩きにおすすめ。
みなさんもぜひ天川を歩いてみては?♡♡
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*お知らせ*
9/13(日)は文学フリマ大阪でお会いしたみなさん、ありがとうございました!
次回は10/3(土)に大津市での湖都の葉マルシェにはじめて出店します。
滋賀ローカルのイベント、ぜひ遊びにきてください!
